ANAマイルは家族や友人に譲渡することができるのか?試してみた結果・・・

ANAマイラーのもりぞーです。ANAマイルが貯まっているのに、何か特典と交換するのに数ポイント足りない!という経験をしたことはないでしょうか?

今回はそんなポイントが足りなくて残念な気持ちになったあなたに、ANAマイルの譲渡の方法をお伝えします!

ANAマイルは誰に譲渡できるのかも重要なポイントなので、ぜひこの際に知っておいてANAマイルを有効活用してください。

ANAマイルは誰に譲渡できるのか?

ANAマイルを誰かにあげたい、誰から少しもらいたいと思ったことはありませんか?

僕は嫁もANAカードを保有しているので、一緒に旅行に行くときにマイルを合算できたらなーといつも思ってました。

そこで調べた結果、ANAマイルは譲渡できる!ということに気がつきました(みなさん既に知ってたらごめんなさい笑)

ANAマイルは誰に譲渡できるのかですが、結論としては、

ANAマイルは家族にしか譲渡できません

家族の定義は、

生計を同一にし、かつ同居する配偶者および一親等以内の家族

ANAマイルを家族に譲渡できるサービスが、ANAカードファミリーマイルです。

ANAカードファミリーマイルとは?

生計を同一とする家族内で、複数ANAカードを保有している場合に、その家族内でANAマイルの譲渡をすることができるサービスです。

登録手数料

ANAカードファミリーマイルを使用する時のマイル交換手数料はなんと無料です!

登録資格・条件

日本在住のANAカード個人本会員およびその家族で生計を同一にし、同居する配偶者・同性パートナーおよび一親等以内の家族が対象

1:家族の代表がANAカードをメインカードとして保有し、プライム会員に登録済であること

(ANAカードとはクレジット付きのANA CARDという文字がカードの表面に印刷されているものです。ANA MILAGE CARDとは別物なので注意が必要です)

2:プライム会員と生計を同一にしてANAカードを保有している家族

3:プライム会員と生計を同一にしてANAマイレージクラブ会員(18歳未満)

登録資格の注意点

家族の代表がプライム会員になると説明しましたが、そのメインカードの定義に注意が必要です。

メインカードの定義

ANAマイレージクラブのご利用にあたり、一つのマイル口座に複数のカードを統合されているお客様がメインとしてご利用されるカードのことです。
※ANAカード<法人用>会員のお客様はご参加できません。
※ANAマイレージクラブのご登録住所が日本国外の場合、本サービスはご利用できません。
※複数のファミリーマイルグループに重複しての参加はできません。

まとめ

ANAマイルの譲渡については分かりましたでしょうか?

ANAマイルは生計を同一にする家族にしか譲渡できないというのが結論となりました。しかし、家族内でのマイルの譲渡が出来るということは、かなり応用がききそうですね。

家族のANAマイルをまとめてみて、ぜひ景品や航空券に替えてみてくださいね!僕は楽天カードユーザーなので、楽天ANAマイレージカードがマイル貯めるのにオススメですよ!

ANAマイルの登録の仕方はこちらの記事を参考にしてください。

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