ANAマイルの事後登録でマイルを無駄にしない方法

ANAマイラーのもりぞーです。先日両親がANAの飛行機で旅行に行った時に、ANAマイルを登録してなかったと聞いて驚愕しました笑

しかし、安心してください!ANAマイルは事後登録が可能なんです(搭乗日以降6ヶ月以内であれば)

今回はANAマイルを登録し忘れたあなたに、事後登録の方法をお伝え致します。これで海外旅行で溜まったANAマイルを泣く泣く捨てなくて済みます!

ANAマイルの事後登録とは?

ANAマイルの事後登録とは、飛行機の搭乗前にマイルの登録が出来なかった場合でも、搭乗後に申請すれば、マイルを受け取れることが出来るようになるサービスです。

飛行機の搭乗日当日のフライト変更などでマイル登録がうまく出来ていない場合でも、この事後登録サービスを使えば問題なく後日処理できます。

ただし、マイルの事後登録には申請期限や登録方法などのルールがありますので、今回はそれらをご紹介します。

ANAマイルの事後登録期限

搭乗後翌日午後以降、6カ月以内

搭乗日から6ヶ月が過ぎてしまうと、せっかく飛行機に乗って貯めたANAマイルが失効してしまうので、面倒ですが必ず6ヶ月以内にマイルの事後登録申請を行いましょう!

マイルの事後登録方法

パソコンから登録する方法

マイル事後登録

ANAのマイレージ会員サイトにログインするとこのような画面になります。ここで赤色の「マイレージ事後登録」のボタンを押します。

マイル事後登録

自分が搭乗した飛行機が次のどの種類かを選んでクリックします。

  • 国内線事後登録
  • 国際線事後登録
  • 提携航空会社事後登録

国内線事後登録方法

国内線事後登録

国内線の事後登録の画面です。

自動的に、お客様番号、お名前、国内線搭乗時氏名(カタカナ)が表示されていると思いますので、内容確認をしたら、「ご搭乗便の入力へ」をクリックしましょう。

国内線 事後登録 フライト

下記の4つの項目を入力すれば、事後登録の処理は終わりです。

  • 搭乗年月
  • 便名
  • 区間
  • 座席番号

国際線事後登録方法

国際線事後登録方法

国際線の事後登録では、国内線と違う点としては「パソポート氏名(英語)」での確認が求められます。

お客様番号とパスポート氏名は自動的に表示されますので、間違いがないかだけ確認しましょう。

メールアドレス確認

メールアドレスの登録が国際線の事後登録では必須となっています。既にeメールアドレスを登録されているメール宛にメールが送られます。

この後に国際線では乗り継ぎ便がある時は、複数の便名の入力が必要となってきますが、基本的な入力項目は国内線と同じになっています。

電話から登録する方法

電話から事後登録する場合は、ANAマイレージクラブ・サービスセンターへ問い合わせましょう。

電話番号
0570-029-767(全国一律料金)
03-6741-6683(有料/海外から)
[3]「マイレージお問い合わせ」を選択してください
コミュニケーター受付時間
月~金 9:00~19:00 土 9:00~17:00(日・祝・年始休)

まとめ

ANAマイルの事後登録方法は分かりましたか?これであなたのマイルも失効しなくて済むと期待しています。

ANAの飛行機に乗った後6ヶ月以内で、まだANAマイルを登録していなかった人はこの際にANAマイルの事後登録の申請を行いましょう!

楽天カードユーザーの僕は、楽天ANAマイレージカードを使ってANAマイルを貯めてますよ。

ANAマイルの登録方法を紹介したこちらの記事もぜひ参考にしてくださいね!

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