住宅ローンについて学べる本

住宅ローンについて学べる本

住宅ローンを申し込む時に、どんな条件で申込をしたら良いか素人では分からないです。

僕も住宅ローンについては全くの素人だったので、まずは本で基礎知識を身につけて、できる限り条件の良い金利や条件で借り入れを行いたいと思ってました。

無事にりそな銀行で住宅ローンで住宅ローンの借入ができた僕ですが、最初は色々な本で勉強したので、勉強になった本を紹介しますね。

家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本

家を買うときに「お金で損したくない人」が読む本は、ブロガーとしても有名な千日太朗さんの著書です。

僕も住宅ローンについて無知だったので、以前から知っていた千日太朗さんのこの本を購入しました。

繰上げ返済をすることを前提に僕は考えていたので、その戦略的な部分をプロから学ぶことができました。

住宅ローンの選び方についても詳しく書かれているので、今から住宅ローンを組む人には最適な本です。

最新版 住宅ローン 借り方・返し方 得なのはどっち?

最新版 住宅ローン 借り方・返し方 得なのはどっち?は、名前の通り「借り方」と「返し方」についてそれぞれ学べる良書です。

住宅ローンについては、普通に生活をしていたら知る機会が少ないので、不動産会社や銀行との知識差がある状態での契約となることが多いです。

住宅ローンは数パーセントで何百万円も差額が発生するので、分からない部分はこのような本で勉強しておくことが大切です。

住宅ローンはこうして借りなさい

住宅ローンはこうして借りなさいは、何度も改訂版が出ているベストセラーの住宅ローン本です。

住宅ローンの借りすぎによる、老後貧乏やローンを返せないリスクなどについて丁寧に教えてくれます。

どのような状態を避けるべきかを専門家が教えてくれるので、不動産会社の甘いセールスにはすぐに騙されない知識が身につきます。

住宅ローンのしあわせな借り方、返し方

住宅ローンのしあわせな借り方、返し方は、実際にあった相談をもとに住宅ローンで気をつけた方がよい点を教えてくれる本です。

少し出版日が古いので、金利などについては最新の情報を自分で確認しておきましょう。

まとめ

住宅ローンの勉強は本以外にも、インターネットで調べることができます。僕も自分が住宅ローンで困ったことを下記の記事にまとめていますので、ぜひ参考になればと思います。

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