住宅ローンの事前審査(仮審査)に落ちた原因と実際に行った解決策は?

住宅ローンの事前審査(仮審査)に落ちた原因と実際に行った解決策は?

事前審査が通らないと、「なんで通らなかったの!?」とめっちゃ不安になりますよね。

僕も今回SBI銀行で事前審査が通らなかったので、「もしかしたら、マンション買えないかもしれないやん・・・」と思って不安になりました。

そこで色々と調べていくと、事前審査に通らない理由はある程度決まっていることがわかりました。

住宅ローンの事前審査が落ちた理由は?

住宅ローンに落ちた理由は、不動産会社や銀行に聞いても基本は教えてくれません。

ただ、不動産会社はローンを通さないと物件の契約ができないので、不動産会社の担当者にお願いして、

他の銀行の事前審査の参考のために、今回事前審査が落ちた理由を銀行に聞いてもらえませんか?

とお願いすれば、教えてくれる可能性もあります。僕は今回は「転職回数」が多いからダメだと言われたと聞きました。

じゃあ具体的にどんな理由で事前審査が行われているのか、その基準って気になりますよね。(僕はすごい気になりました)

信用情報に問題がある

ブラックリストに載っている人

自己破産や長期延滞など金融事故の情報が信用情報に載っている人は、事前審査が基本は通らないとされています。

信用情報は、CIC(CREDIT INFORMATION CENTER) に開示請求することで、自分の信用情報を確認することができます。

特に、CICの情報に「異動」という文字があると事前審査が通らないと言われています。「異動」の意味は、クレジットカードの支払いで延滞が61日以上あると記載されるようです。

一度事前審査に落ちて不安がある人は、開示請求を事前にしておいてもいいかもしれません。

勤続年数が短い

転職したばかりで勤続年数が短い人は注意が必要です。大手企業に転職して入っても、勤続年数が短いと事前審査に通らない可能性があります。

関連記事:転職したばかりで、住宅ローンの審査は通るのか?

僕は今回SBI銀行で事前審査に落ちた原因がこれでした。

銀行によっては勤続年数1年以上や3年以上などの制限をしています。絶対条件ではないらしいですが、僕は実際にこ勤続年数で判断されました。

関連記事:住宅ローンの勤続年数 短いと審査に通らないのか?

最低年収が足りない

銀行はローン申込者の最低年収を設定しています。

150万円と記載されていたり、400万円と記載されていたり銀行によって違ってきます。

一般的には、大手の都市銀行(三菱や三井など)が地方銀行よりも求められる最低年収が高くなっています。

勤務形態が合っていない

正社員や契約社員、パートなどの勤務形態によって審査の通りやすさが変わってきます。

基本的には、正社員でないとローンの審査は厳しいのが一般的な見解です。

銀行の判断としては、「この人にお金を貸して、本当に返してもらえるのか?」ということが大事になってきます。

そのため、契約社員やパートだと雇用に不安があり、貸し倒れのリスクがあると判断されてしまうんです。

返済負担率がオーバーしていた

一般的に住宅ローンの返済率は35%以内と言われています。

返済負担率は、「年間返済額÷年収×100」で求めることができます。

僕の場合は、3,000万円の金額で35年ローンなので、年間の返済額が85万円ぐらいとなります。

85万円÷600万円×100=14%なので、返済負担率に関しては問題ないと思ってます。

まとめ

住宅ローンの事前審査に落ちるとは夢にも思ってなかったので、今回実際に落ちたことで、落ちている人って結構多いんやろうなとわかりました。

住宅ローンの仕組みについて学んでおくと、税金もかなり節税できるので、ぜひ一度学んでおくのがいいですよ。

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