資産運用おすすめ本8選

資産運用

資産運用を始めたいと思っているけど、何から始めたらいいのか分からないと悩んでいませんか?

そんな時は、資産運用について勉強ができる本を読むことをオススメします。

インターネットで様々な情報を瞬時に得ることが可能ですが、本には著者が実際に経験した資産運用に関するテクニックが書かれているものが多いです。

今回はそんな資産運用にオススメの本をご紹介したいと思います。

投資家が「お金」よりも大切にしていること

投資家が「お金」よりも大切にしていることは、ひふみ投信の代表取締役の藤野さんの名著です。

この本ではカリスマファンドマネージャーとして活躍されている藤野さんだからこそ語れる、「お金の本質とは何か」を知ることができる本です。

この本を読んで僕もひふみ投信の投資信託を購入することに決めた本です。そんなひふみ投信ファンの方は多いらしいです。

敗者のゲーム

敗者のゲームはインデックス投資を始めたい人や、既に行っている人には必読の本です。

相場の読みに如何に人が翻弄されるかを教えてくれて、「長期投資」「分散投資」の重要性を伝えてくれます。

多くのインデックス投資ブロガーの方もオススメされている本なので、ぜひ手にとってみてください。

ウォール街のランダムウォーカー

ウォール街のランダムウォーカーは投資のバイブルとして全米でもベストセラーとなった名著です。

こちらも相場は読むことが難しいということが強調されており、インデックス投資を薦めている本となっています。

結構なボリューム感のある本ですが、アクティブ投信を購入している人などにはぜひ一度読んでほしい本です。

元国税局芸人が教える 読めば必ず得する税金の話

元国税局芸人が教える 読めば必ず得する税金の話はマンガを例にして、税金について説明してくれる本です。

著者が芸人さんということもあり、面白くもありながら、税金について全く知識がない方にも分かりやすく解説してくれています。

特にサラリーマンの方で、会社に全て税金関連の処理を任せっきりの方は、税金の基礎が身につく本なのでぜひ読んでほしいです。

資産運用をする上で、税金の仕組みに対する理解はとても大事なので、早めに勉強をしておきましょう。

働く君に伝えたい「お金」の教養

働く君に伝えたい「お金」の教養はライフネット生命を創業された出口さんに夜「お金」の教養が身につく本です。

20代の新しいお金の付き合い方が書かれた本ですが、20代だけでなく少し歳をとった方にもオススメできる本です。

なぜなら、「お金」ということについて日本の学校では学ぶ機会が少ないので、「お金」について勉強してきてなかった人がかなり多いと思われます。

その勉強の第一歩をこの本は提供してくれます。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学は、「不労所得」というキーワード関連でよく紹介される本です。

この本の「不労所得」という面が強調されがちですが、なぜお金の勉強が必要なのかについて教えてくれる名著だと思います。

不動産投資についても事例も多いので、まだ読んだことがない方は是非一度目を通した方がいいでしょう。

(○ムウェイの勧誘でよく使用されるので、あまり良い印象を持ってる人がいないかもしれませんが)

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

お金2.0 新しい経済のルールと生き方は、お金とは何なのかや、お金の働かせ方を最新の金融テクノロジーに触れながら説明してくれる本です。

ビットコインなどについても触れられているので、本として読んでいて楽しい本だった。

iDeCo(個人型確定拠出年金)のオススメ本

iDeCo(個人型確定拠出年金)のオススメ本では、これからiDeCoを始めたい方に知っておいてほしい基礎知識を紹介してくれる役立つ本をまとめました。

iDeCoは現在整備されている節税対策としてはかなり良い制度なので、老後の資金作りだけでなく、節税対策もできるのでオススメです。

まとめ

資産運用を意識して生活をしている僕ですが、30代の僕の資産運用計画 という記事も書いてみましたので、ぜひ20代ー30代の方には参考にして欲しいです。

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