投資信託オススメ本8選(2019年最新版)

投資信託 おすすめ 本

インデックス投資家のもりぞーです。インデックス投資歴も2年が過ぎようとしていますが、投資信託を始めておいてよかったと切実に思っています。

今回は投資初心者の方に是非読んで欲しい、「投資信託オススメ本8選」をご紹介したいと思います。

どの本も簡単に読むことは出来ますが、内容はきちんとしているので、本当にオススメです!

投資を自分でやっていく自信がない方は、全自動で投資を行うことができるロボアドバイザーサービスウェルスナビがオススメですよ。

公式サイト:Wealth Navi

僕が実際に読んでみた投資信託のオススメ本

今回紹介する投資信託の本は、僕が実際に読んだ事がある本だけを限定しました。読まずにレビューされている方もいるようですが、それはどうかと思いますので笑

投資信託を始めたいと思っている方は、これらの本でぜひ基本知識を身につけて行きましょう!

NISAおすすめ本まとめもNISAを始めたい方にはぜひ読んでほしいです。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!(山崎 元 著)

投資信託の本といえば、こちらの山崎元さんが最も有名な著者の一人ではないでしょうか?書店の金融系のコーナーに行けば、かなりの種類の著書が置いてあるはずです。

こちらの本は投資信託だけでなく、保険の必要性や国債の良さなど様々なお金に対する疑問に対して、山崎さんと大橋さんの対話形式で進められていく内容です。

対話形式なので、あまり金融の用語が分からない初心者の方にも、とても読みやすく理解しやすい内容となっています。

山崎さんに対してはたまに辛辣な意見を言う人もいますが、投資信託と保険のスタイルは個人的に正しいと思ってるので、僕は山崎さんの他の著書も読んでます。

一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門(竹川 美奈子 著)

投資信託オススメ本の2冊目は、竹川 美奈子さん著の「一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門」です。可愛いイラストがある本なので、女性読者も多いだろうと予想できる投資信託の入門本です。

投資信託って何?という疑問を持つ初心者の方にオススメしたい本です。

2017年からはidecoも新しく主婦の方が利用できるようになったので、ますます投資信託に関する利用ニーズは増えているんじゃないでしょうか?

そんな主婦の人でも楽に読めて、最低限知っておきたい知識がこの一冊で手に入ります。

はじめての人のための3000円投資生活(横山光昭 著)

2016年の6月に出版されてから、売れに売れている投資信託のオススメ本。2017年の3月現在では、45万部を売り上げているという大ヒットの本です。

ヒットの理由には、「3,000円」から投資を始めれる手軽さがこれまで投資に興味がなかった人や、投資には多額の資産が必要と思っていた人たちを惹きつけたのは間違いないでしょう。
8年で1,000万円の資産形成が出来たという帯がついてたりしますが、あくまでそれは投資信託プラスアルファの話なのでご注意を。

この本は、投資信託をやった事がない初心者向けの本で、投資信託を始める敷居を低くするのが目的の本だと思います。
この本を買って、数千万円儲かるとかそんな美味しい話はないので、それ目的の購入はしないでおきましょう。

全面改訂 ほったらかし投資術 (山崎 元 著)

山崎さんの有名な投資信託の著作です。忙しいサラリーマン向けに、投資の時間を取らなくても仕組みを作ってほったらしでも投資ができる事を教えてくれる本です。

インデックス投資を検討されている初心者投資家の方で、特に平日は投資に関する情報を得るの時間が難しいという人に僕はオススメしたい本です。

最新版 投資信託はこの9本から選びなさい(中野 晴啓 著)

セゾン投信株式会社の代表取締役社長の中野さんの著書。セゾン投信でセゾンバンガード信者が多いのは、中野さんの投資に対する姿勢に共感している方も多いのが原因の一つでないかと思います。

こちの本では、実際に中野さんがオススメする投資信託の銘柄を知ることができます。セゾン投信のオススメではなく、他の銘柄も入っていることから、中野さんの本当のオススメなんだと分かります。

実際書かれている銘柄は、ある程度投資信託の経験がある方には、人気というか安心できる銘柄となっています。

これ通り買って入れば、変な失敗はしません。(大暴落したときは、みんな買ってますから一緒の運命になりますが笑)

何の銘柄を買っていいかわからない投資信託初心者には、ここに書かれた銘柄から始めてもいいのではないでしょうか?

忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術(カン・チュンド 著)

インデックス投資といえば、山崎 元さんともう一人名前が出てくるのがカン・チュンドさんです。(カン・チュンドさんの説明はまた別途)

この本では7,000万円も投資信託で資産形成できるのか!?と思って本を購入した人にはあまり評価が良くない本です。

なぜなら、毎月5万円の投資と年2回のボーナス20万円を30年間するという前提だからです。(別に難しいことではありませんが)

この本が良書だと思う点は、やはり「仕組み作り」を進めているからです。投資において重要なのは、相場判断を自分に委ねないことです。あらかじめ投資配分を決めておいて、それを自動化するのが大事です。

お金は寝かせて増やしなさい

お金は寝かせて増やしなさいは、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーの運営者の水瀬ケンイチさんの著書です。こちらのブログは、投資信託初心者が絶対読んでいる神がかりブログでも紹介させて頂いている、超有名な投資ブログです。

15年間インデックス投資をされてきた著者の、なぜインデックス投資がおすすめなのかという理由には説得力があります。

実際に水瀬さんの資産推移も載っているので、インデックス投資の運用結果を知れるよい機会を与えてくれる本です。

投資家が「お金」よりも大切にしていること

投資家が「お金」よりも大切にしていることは、有名なアクティブファンドのひふみ投信を運営しているレオス・キャピタルワークス株式会社の代表取締役社長の藤野さんの著書です。

投資信託の銘柄の選び方を学ぶ本ではなく、「投資」というものが社会にとってどんな意味を持っているかを教えてくれる良書です。

この本を読んでレオスのひふみ投信を買い始めたというファンの方も多いです。

まとめ

投資信託オススメ本のまとめはいかがでしたでしょうか?

今回紹介した本は、特に投資信託初心者の方に読んで欲しい本が多いので、ぜひ投資信託を始めようと思ってる方は読んでみてくださいね!

iDeCoに興味がある方は、iDeCo(個人型確定拠出年金)をはじめたい人におすすめの本も参考になりますよ。

資産運用という大きなテーマに関しても、資産運用オススメ本で紹介してるので是非参考にしてみてください。

話題のビットコインについては、ビットコインおすすめ本で紹介してます。

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