投資信託を毎日積立てるメリットとは?

投資信託を毎日積立して、投資信託の買付を自動化したい方っておられますよね?

今回は毎日積立を行うメリットを中心に、僕が使っている毎日積立ができる証券会社を紹介していきますね。

毎日積立ができる銀行

楽天証券

楽天証券は楽天カードユーザーで、楽天ポイントを貯めている方には最高の選択肢です。

楽天証券で毎日積立を行うと、楽天ポイントが爆速で溜まっていきます。

楽天市場でのポイント付与率も、楽天証券を利用するだけで、1%上がるので、まだ使ってない方は、今すぐ登録するのをオススメします。

SBI証券

SBI証券は、僕が第2の投資信託の預け入れ先にしている証券会社です。

投資信託の預け入れ額に対して、SBIポイントという独自のポイントが毎年貯まります。

SBI証券は、Webサイトの操作も簡単なので、楽天証券にメリットを感じない人には、1番オススメです。

毎日積立のメリット

ドルコスト平均法

毎日積立のメリット、ドルコスト平均法と呼ばれるリスク分散を行うことができることです。

100円の少額から積立できる

投資と聞くとお金に余裕が無いとできないと思ってる人も多いですが、今は100円から投資ができる時代です。

毎月貯金をしてる人はいると思いますが、その一部を投資信託で運用した方が、現在の銀行の金利を考えるとよい選択やと思います。

積立Nisaでも利用できる

まだ積立Nisaを始めてない方は、投資信託の毎日積立は積立Nisaを利用するのがいいですよ。

積立Nisaは年間40万円まで積立ができ、その運用益にかかる税金20%が全て非課税になります。

運用益で100万円あったら20万円が税金ってめっちゃ高いですよね?

そう考えるとNisaの非課税は使った方が絶対にいいです。

自動積立

人間は怠惰なので、自動積立で毎日積立できる仕組みを作ると、自分の意思に縛られずに投資できます。

毎日積立のデメリット

売買報告書が毎日届く

毎日積立に設定すると、銀行から毎日投資信託の売買報告書が届くようになります。

メール通知の設定をしてると、毎月それなりのメールが溜まるので、嫌な人はメールの振り分け設定をしましょう。

まとめ

毎日積立のデメリットはほぼ無いと思うので、ぜひ一度少額からでも試してみてください。

投資信託についてもっと勉強したい方は、下記の記事もぜひ参考に。

 

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