住宅ローンの勤続年数 短いと審査に通らないのか?

住宅ローンの審査をこれから予定してる方で、転職したばかりで勤続年数の短さに不安を持ってる方も多いでしょう。

僕も転職後、1年未満で住宅ローンの審査に申し込んだので、同じような気持ちで審査結果を待ってました。

今回は僕の経験と銀行員から得た情報をもとに、住宅ローンの勤続年数がどんな影響があるかをみていきましょう。

関連記事:住宅ローンの事前審査(仮審査)に落ちた原因と実際に行った解決策は? 

勤続年数1年未満で住宅ローン審査は通るのか?

結論から言うと、勤続年数が1年未満でも住宅ローンの審査は通ります。

しかし、審査が厳しいくなるのは覚悟しておいた方がいいです。

僕も転職後、1年以内に住宅ローンを申し込んだんですが、SBI銀行の審査には、勤続年数が原因で落ちました。

(審査に落ちた理由は、不動産会社の担当から銀行に聞いてもらいました)

関連記事:転職したばかりで、住宅ローンの審査は通るのか?

勤続年数をごまかすのは絶対やってはいけない

住宅ローン審査で絶対にやってはいけないことは、申込書類に嘘の記載をしてごまかす事です。

銀行や審査会社は、あなたの源泉徴収票や信用情報をもとに、申込書類の確認をするので、ごかましをしていると、そのときに絶対バレます。

勤続年数が短いのは転職してると仕方ないので、なぜ勤続年数が短いのかという理由を銀行の担当者に伝えることが重要です。

キャリアアップのための転職の際は、銀行側にもポジティブに取られる可能性もあるので、きちんと理由を説明することが大切になります。

求められる勤続年数は銀行によって違う

勤続年数をローンの審査項目にしている銀行はほとんどですが、求められる勤続年数は銀行によって違ってきます。

三菱UFJ銀行 正社員1年以上

三井住友銀行 原則3年以上(条件によっては勤続1年から審査可能)

まとめ

住宅ローンの借り入れを行うときは、勤続年数は影響するが、短いからといって審査が絶対通らない訳ではありません。転職したばかりで勤続年数が少ない人は、転職理由も銀行に評価されるので、きちんと転職理由を伝えた方がいいでしょう。

住宅ローンについては、自分である程度勉強しておいた方がいいな〜と自分で思いました。

関連記事:住宅ローンについて学べる本 

住宅ローンの返済負担率|審査に通りやすい目安とは?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です